知らないと機会損失になる施策10選

こんにちは、ショウタです。

この記事が3つ目の特典

「知らないと機会損失になる施策10選」

になります。

欲しい方全員がこの記事を受け取れているわけではないので、何度も読み返してこの機会にしっかり周りと差別化してください。

それでは早速施策10選を題目ごとに解説していきます。

①ホビーの再販情報は〇〇で確認

Amazon刈り取りにおいて、
「ん、これもしや再販あるか…?」

と不安になって仕入れるのを躊躇ってしまった経験はありませんか?

その不安を一発で解決する方法があって、これで調べればすでに再販情報が出ているものは大抵ヒットします。

それは、この記事を見ている人の99%が使っているであろう、X(旧Twitter)です。

Xには様々なBotアカウントが存在しており、再販や二次受注生産情報が出たらそれをポストして教えてくれるアカウントなども存在します。

例えばこの商品。

利益額的に仕入れ対象になるかは置いといて、Amazonが復活してきた時に一番懸念したくなる点は、

・Amazonまた復活してこないかな…
・再販に巻き込まれて売れなくならないかな…

という部分だと思いますが、Xにて [(商品名)予約 🔍]

と検索するとAmazonが復活してきた時にはもう既に予約情報が出ていることがわかります。

Amazon復活時 ⇨ 1/12
X再販ポスト日時 ⇨ 1/8

こういったSNSに常にアンテナを張り巡らせてAmazon復活を待機するのもあり。

②実はこれ知財じゃない?

まずこれらの画像を見てください。
(画像の商品のASINも貼っておくので直接見に行ってもらっても大丈夫です。)

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商品事例①

⬆️ ASIN:B00E34JX1G

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商品事例②

⬆️ ASIN:B00B5A1G0W

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トラッキングや通知が来てこれらのような出品者数の減り方をしているグラフを見た時、知財の可能性を考慮して脳死でスルーしていませんか?

特に商品事例②の一番右側の減り方。

結論から言うと、これら2つとも知財でもなければ真贋調査でもありません。

じゃあ何なのか?
「Keepaのバグとかじゃないの?」

違います。
これは決定的な根拠があるので、その証拠の探し方を今から簡単に解説します。

手順①

まず気になった商品のoffersを開いてください。
(今回は商品事例①のASINを例に用います。)

手順②

コンディション新品以外のチェック☑️を全て外し、Additional optionsInclude historical offersにチェック☑️を追加。

手順③

「コメント」部分を1回クリックして昇順に並び替えて一語一句同じ文章が複数並んでいるものがあればストア名右側の矢印部分をクリックし、遷移先ページ内の「特定商取引法に基づく表記」からそのセラーの情報(住所や電話番号、運営者名)を確認。

この「特定商取引法に基づく表記」が同じであれば、まずこれらアカウントは同一人物が管理しているということがわかります。

これが何を表すかというと、一度に複数のアカウントに対して同じ動きをさせているため最初に紹介した出品者グラフのように1度減って、その後減った数だけ復活するという波形が見られるわけです。

実際にprice historyやstock historyを見るとわかりやすいかなと。

特に商品事例②の商品なんかは12月末時点でstock historyが一斉に0になってるので面白いです。

こういった知識があるかないかだけで扱える商品を増やしながらライバルを減らすこともできるので超オススメです。

ぜひこれからの実践に取り入れていただければと思います。

③ 実はその作業無駄かも…?

自分が今まで当たり前に行っていた作業でも、ツールの進化によってかなり楽になっていたりします。 例えばKeepaで言うと「先月の購入」

Image

この項目は回転率の分析が面倒なバリエーション商品を各商品ごとの売れ行きが一目でわかるように表示してくれるので、 バリエーション商品であるごとにoffersなどから時間をかけて回転率を確認する必要はありません。

ここに表示されていないという方は、画像の手順で表示させることが可能です。

Image

バリエーション商品に触れるのが苦手な初心者の方でもProduct Finderから下画像のように絞り込むことで、

Image

各バリエーションごとの売れ行きが初めから分かった上でリサーチすることができます。

自分が普段当たり前にしている作業の中に無駄がないか、定期的に見直す時間を作ってみてください。

だいぶ作業効率変わります。

④カートを取らない方が良い場合

カートを取らない方が良いというのは語弊がありますが、言い直せば「“現時点では”カートを取らない方が良い」です。

基本的にAmazonで商品を販売する場合は商品がカートに載らない限りは売れていかないのですが、なぜ現時点ではカートを取らない方が良いかというと、もっと高値で売れるポテンシャルを秘めている可能性があるからです。

考えながら聞いて欲しいんですが、例えば今のカート価格が1万円の商品。
最安値出品者は1人のみで在庫も1個限り、その次の価格は11,000円。
回転率も良し。

今10,000円で売るのってもったいなくないですか?

もちろん当たり前にできている方もいると思いますが、まだ始めたてや経験の少ない方のフィードバックをしているとよく見られます。

特に初心者の方は仕入れる商品数が少ないので、1つの商品に当てられる時間は十分にあると思います。

出口を広くし過ぎると機会損失が生じてしまいますので、最初のうちは1つ1つ意識しながら売り捌いていきましょう。

⑤離島配送設定のコツ

普段商品を販売していて
「せっかくの美味しい商品が送料の関係で薄利に…」

なんて経験をしたことはありませんか?

その経験をしてもなお何も改善策を取っていない人、超機会損失してます。

というのも、セラーセントラルから特定の地域のみに指定した送料を上乗せすることが可能です

少し複雑なため動画で解説したので、設定してない人は見ながら“今”一緒に設定してください。
(でないといつまでもずるずる引きづるので…)

⑥定期おトク便で安値仕入れ

普段何気なく仕入れているその商品、もしかしたらもっと安く仕入れられたかもしれません。

自分用の買い物で使っているなどで存在自体は知っている人が多いであろう定期おトク便。

これ実は商品を仕入れる際にも使えるんです。

「いや、その時は利益出たけど定期的に届いてもらっても…」

そんな心配は必要ありません。
というのも、定期おトク便は自分の好きなタイミングで解約できるから。

なので、購入した後に定期便を解約すればその注文のみに割引を適応させることが可能になります。

定期おトク便の解約は下記リンクから行えます。

ご利用中の定期おトク便の変更・停止

Amazon内からだと、
アカウントサービス > お買い物プログラム > ご利用中の定期おトク便の変更・停止 > 解約したい商品を選択 > 定期おトク便を停止する > 解約理由を選択し、キャンセルをクリック

上記の手順で行えます。

⑦販売後のSKU削除

販売後のSKUは削除した方が良いと言われているのは、在庫がなくてもSKUが残っていると知財が来る場合があるからと言う理由ですが、その面倒臭さからなかなか実践できていない人も多いかと思います。

でも削除した方が良い理由はこれだけじゃなくて他にも2つあるので今回はそれを紹介します。

まず1つ目。

1. 在庫補充時の価格設定忘れを防げる

過去に販売したことがある商品は削除しない限りはSKUが残ったままなので、その状態で在庫を補充しようとすると過去に出品していた際と同じ価格で出品されてしまいます。

その結果現在の相場よりも安値で出品したということになってしまい、誰かに刈り取られて機会損失を被ってしまいます。

そのようなミスを防ぐためにも1度販売したSKUは削除して再度作り直すようにしましょう。

2. カート取得率が上がる

Amazonのアルゴリズム上、在庫を枯らさずに販売している人にカートを優先するというものがあるので、1度在庫を切らして販売してなかなかカートが取れないということであれば新しく作り直した方が絶対良いです。

在庫切れSKUを削除するだけでも、

・無駄な知財リスクを減らせる
・出品価格ミスを防げる
・カート取得率が上がる

このように一石三鳥はあるので今まで正直できていなかったという人は、今からでも遅くないので意識してみてください。

⑧トラッキング商品のメンテナンス方法 Patr.1

トラッキング数を増やそうと頑張っている方、増やすばかりじゃなくてメンテナンスもできていますか?

僕の経験談を基に話すんですが、メンテナンスができていないとどうなるかというと、

いらない通知増える → 通知に対するリスペクト落ちる → 通知見なくなる

こうなります。
一番最悪な本末転倒パターンですね。

「モチベーションがありません…。」
「どうやったらやる気になれますか?」

こんな悩みがある方、実はこの部分に当てはまっていて、自分で自分の首を絞めてしまっている可能性があります。

Keepaでトラッキングをしていく上で絶対に覚えておいて欲しいことなので、動画で解説しました。

見なくてもできるくらいまで落とし込んでいただければと思います。

⑨トラッキング商品のメンテナンス方法 Patr.2

⑧トラッキング商品のメンテナンス方法 Patr.1
とはまた違うメンテナンス方法です。

これら2種類を極めればトラッキングリストのメンテナンスに関してはほぼほぼ問題ない状態が作れると思うのでぜひみてください。

こちらも同様動画で解説しました。

⑩ 複垢で購入制限を突破できない時の対処法

Amazonイベント時などに、
「これたくさん買いたいけど別垢の注文が弾かれる…」

こんなことないですか?

複垢で購入する際に意識することとして、
・購入アカウント名を変える
・クレカが重複しないようにする

この辺りを意識できている人は多いのですが、正直これだけではまだ詰めが甘いです。

他にも変えられる部分として、住所を変えてみましょう。

「住所変えたら届かなくなるやん…」

こう思った方も多いと思いますが、そんなに大きく変えるわけではありません。

例えば、
・1-2-3 ⇨ 1の2の3
・名古屋市 ⇨ 名古夜市

など、文字の一部を違う文字に置き換えてみてください。
これでシステム側は異なった住所だと認識し、配送まで持っていける場合があります。

※郵便番号を正しく入力しておけば、郵便番号から特定できる範囲内の文字であれば置き換え可能という認識

建物名を一文字置き換えるというのも有効です。

何度注文しても弾かれてしまうという場合はぜひ試してみてください。